工場の仕事内容
更新日:2018年03月01日

【未経験の人も】製造工場あるある【実態がわかるかも?】後編の21~45!|工場のお仕事探し

【未経験の人も】製造工場あるある【実態がわかるかも?】後編の21~45!|工場のお仕事探し

製造現場は「あるある」の宝庫!
ライン作業や交代勤務などの当たり前の習慣が、他業種の人からすると新鮮に映るなんてことも。工場を見渡せば、あんなことやこんなことも「あるある」に。というわけで、製造現場のことがよく分かる「製造あるある」を45個のうち後編21~45を紹介します!

前編1~20はこちら

21. 禁煙しようとしたら「裏切り者」呼ばわり

製造現場は愛煙家の巣窟です。たとえ「禁煙した!」と宣言しても、まずは同僚が、次に先輩が、さらには上長が立て続けに「まぁ、吸えって」と一本差し出してきます。それら強敵をかわしても、ラスボス・取引先の担当者からオススメされてジ・エンド。

22. リーダーの昼飯はいつもうどんかカレー

昼休憩になると、社員食堂はいつも多くの人でごったがえします。そのため、季節の定食や人気の丼ものはすぐに売り切れ。遅れてきたリーダーは、「もっと在庫用意しとけよ!」と愚痴りながら、いつも余り物のうどんかカレーを食べてます。

23. 上長よりベテランの方が権力を持っている

どんな工場にも、絶対的な権力をもったベテランがいて、そういう人はだいたい上長と対立します。「あいつは現場を全然分かってねぇ!」といった感じで。しかも意外と後輩に慕われていたりするから、上長としては扱いにくいことこの上ありません。

24. 指示書通りに作業してるとベテランから怒られる

作業指示書通りに仕事をしようとすると、「こっちのほうが早ええんだよ!」みたいな感じで、怒ってくるベテランもいます。もちろん普通はダメなのですが、やはり権力者ゆえにそんな“俺流ルール”さえも通例化しちゃったりするんです。

25. 熱中症対策の塩飴にハマって自宅にも常備する

工場によってはかなり蒸し暑いところもあります。そんなときに便利なのが、塩飴。甘みの中に微妙な塩みが効いていて、これがなかなかクセになる! ちょくちょく会社の常備品を拝借して、家でなめる用にため込んでる人も。

26. QCサークルの名前が、やたらとファンシー

QC(クオリティ・コントロール)サークルとは、品質管理の水準維持のために組まされる小グループのこと。でもなぜか、製造系のサークル名はファンシー路線なネーミングばかり。例えば「森のくまさん」「みつばち」サークルとか。

27. クリーンスーツを着るのが鬼のように早い人がいる

着るのが面倒なクリーンスーツ。しかしその道の達人にかかると、あっという間に装着完了。誰もマネできない。いや、マネしようとも思わない、地味すぎる神業。業務終了後は、まるでルパン三世の如くするりと脱ぎ捨てて、華麗に退社します。

28. リコールが出ると、自分のミスかとヒヤヒヤ

欠陥製品が出たときに通知されるリコール。工場によっては、徹底した管理体制により犯人がつきとめられてしまう場合もあるので、「もしかして俺がミスったのかな……」と内心ビクビクしながらしばらく過ごすこともあります。

29. ベルトコンベアでの作業に追いつけなくて……

ベルトコンベアで流れてくる製品。ベテランたちは涼しい顔でサクサク検品を済ませていきますが、新人にそんな余裕はありません。汗だくのマジ顔で作業を進めるのですが、それでも追い付かなくて、どんどん、製品とともに後ろへ流されてゆくのです。

30.「何かあったら呼んで」はウソ

上長が現場スタッフによく言う「何かあったら呼んでね」。でも、何かあったときに上長はその場にいないし、探しても見つかりません。大抵の場合、他の先輩に聞いて解決したころで、ひょっこり姿を現します。で、また「何かあったら呼んでね」と言って消えます。

31.「分からなかったら聞いて」もウソ

「分からなかったら聞いて」という上長ですが、実際に質問すると基本キレ気味。だから聞くのをためらい、そのまま作業をしていたら今度はミス。もちろん「なんで勝手なことするの!」と激怒……。どうすりゃいいんだ……。

32. ラインテープ貼りで性格を見透かされる

ラインテープとは、工場内の通路確保などのために貼る目印のこと。基本的にはまっすぐ貼るものですが、人によっては曲がっていたり、テープの切れ目にささくれがあったりします。このちょっとしたアラで「がさつ」と決めつけられることもあり、たまったものではありません。

33. 工場内で迷子になる新人が必ずいる

似たような通路、似たようなフロアばかりの工場は巨大な迷宮。新人時代、休憩中に喫煙所どこだろ~?と思ってウロウロ歩き回ったら、どこが自分の作業場か分からず、あやうく始業時間に遅れそうになることも。

34. 他の人が仕事をした後の作業場はやりにくい

交代制の現場だと、前に作業していた人が自分流にモノの配置を変えていて「やりづらっ!」と感じることがあります。特に、前に入っていたのが左利きのスタッフだと本当に厄介! まぁ、向こうも同じことを感じているのでしょうが。

35. 左利き専門の持ち場がある

そんな右利きから疎まれがちな左利きですが、製造現場には「あぁ、君は左利きなんだ。じゃあ、あそこね」と上長に言われて配置される「サウスポー専門ポジション」が存在します。なんだか、左の強打者相手に登板するワンポイントリリーフみたいでカッコいい!

36. 作業帽を脱がない奴はハゲ疑惑

ある現場で不思議な人がいました。業務中はもちろん、休憩時間も必ず作業帽をかぶり続けているのです。それだけではなく、出退勤時、さらには飲み会の時までプライベート用の帽子を着用する徹底ぶりでした。高まるハゲ散らかし疑惑がおさえきれません。しかし、帽子をかぶり続けたって働けるのが工場の良いところでもあります。

37. ヒヤリハットを捏造する

どこの現場でもある、ヒヤリハット(事故には至らなかったものの、場合によっては事故につながったかも知れない事例)の報告義務。1日何個かの報告が絶対となっているため、いつしかネタ切れになって、「事務所のテレビが棚から落ちそうになった」など捏造に走りそうになることも。

38. 食堂には保険屋のおばちゃん

お昼の休憩時間、食堂の入り口と出口には必ず保険屋のおばちゃんがいて、資料を配ったり、話しかけたりしてきます。保険に興味がない人は、「上司を盾にしてやりすごす」という防御策がもっとも効果的です。

39. 改善はとにかく徹底的に動線から

設備やモノの位置、通路の状態といった「動線」次第で、作業の効率・正確さは変わってきます。現場で働いた人じゃないと分からないちょっとした工夫。その積み重ねが、業務改善につながっていくのです。

40. 改善報告を“盛り気味”にして失敗

業務改善の報告書は見栄え重視! ときによく見せようと思うあまり、資料(の見栄え)を“盛って”作成しちゃうことも。非常にわかりやすく、質の高い資料ができたあかつきには「こんだけ改善できたんなら、次は○○秒でできるね!」と指令が来て、自分たちの首を絞める結果が待っています……。

41. 半分寝てても、不良品は見逃さない

単純な流れ作業をずっとやっていると、次第にまぶたが重くなり、気付けばウトウト……。しかし、不良品が来た瞬間、「カッ!」と火花が散るように目が覚めるため、事故につながることはありません。そして大仕事を終えると、また半寝状態に入るのです。

42. 夜勤始めは夜でも「おはようございます」

夜勤時のあいさつは、たとえ真夜中でも「おはようございます」が基本。最初のうちはちょっと違和感。でも、業界人になったような気分になって、なんだかワクワクしたりもします。

43. 排気ダクトを開けると鳩の死骸が……

工場の外壁に備え付けてある排気ダクト。めったに掃除なんかしないため、たまに開けると中からいろんなものがでてきます。ときには鳩の死骸が発見されるなんていうレアケースも。何が出てくるか分からないため、できれば放置しておきたいものです。

44. プライベートでも「5S」を徹底

製造現場で働く人にとって、整理・整頓・清掃・清潔・躾からなる「5S」の徹底は欠かせません。中にはこの習慣が染みつき過ぎて、自室のあらゆるモノを並行・垂直に置かなければ気が済まなくなる人も。

45. プライベートでも“指さし確認”してしまう

これまた、製造現場では欠かせない指差し確認。「動線よし!」「服装よし!」などと声を出し、指を指してチェックするのが当たり前になると、信号待ちのときに「信号よし!」と言ってしまいそうになることも。でも、工場の敷地内でついやってしまう人はいます。

まとめ

いかがでしたか? 製造現場では「これって当たり前のことでしょ?」と思っていたことも、飲み会などで使える「製造あるある」に早変わりします。製造未経験の人も現場の様子をチラ見できたのでは! 仲間内で話せば、きっとまだまだたくさんの「あるある」が生まれるはずです。みんなに教えたくなる「あるある」を探してみましょう!

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